映画『ROOKIES-卒業-』4大都市舞台挨拶ツアー
[2009.7.22(WED)]
映画『ROOKIES-卒業-』4大都市舞台挨拶ツアー

2009.7.16(THU)東京・シネマメディアージュ
登壇者:佐藤隆太

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5月30日に公開し、すでに640万人以上を動員!歴史的大ヒット驀進中の映画『ROOKIES-卒業-』。映画公開前から様々なイベントを行ってきました「ROOKIES」ですが、6月17日の「東京近郊16地区舞台挨拶ツアー」をもってニコガクメンバー11人全員での活動は終了いたしました。しかし、それ以降も毎日のように全国のファンの皆様から沢山の応援、声援をいただいています。そんな皆様の声に何かお応えしたいと考え「ROOKIES」キャスト・スタッフを代表して、このたび川藤先生役の佐藤隆太さんによる舞台挨拶を行いました!しかも今回は福岡、大阪、名古屋、そして東京と1日で4大都市を回りました!
その中でも、東京・シネマメディアージュの模様をお届けいたします!

●ご挨拶

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佐藤隆太(川藤幸一役):
(会場から「おめでとう〜!!」との大歓声を受けて)ありがとうございます。本当にありがとうございます。まず、「ROOKIES」のことで「ありがとう」と言わせて頂こうと思っていたのですが、僕が入ってきて皆さんが「おめでとう」とおっしゃって下さったことがすごく嬉しかったです。「おめでとう」と言って下さったということは(婚約したことを)知って下さっていると思います。一昨日会見をしまして、その後今日が初めて皆さんの前に立たせて頂く機会だったんです。だから僕も正直ドキドキしてたんですけど、今入った途端に本当に皆さんが「おめでとう」と、しかも手作りのボードを書いて下さった方もたくさんいらっしゃって、本当に嬉しかったです。本当にありがとうございます。

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ここでニコガクメンバーのみなさんからいただいた、お祝いのコメントを紹介しました。
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・市原隼人さん(安仁屋恵壹役)
おめでとうございます!!
心よりこのコメントを送らせていただきます。何があったって、“すべて経験”。人生は前にしか進まないもので、これからは二人で悲しみや苦しみは半分に、楽しみや嬉しい事は倍に、いつまでも良きパートナーとして、笑いあえる、温かい家庭を。 そして何より隆太君の活躍と健康を祈ってます。俺は、隆太君から色々な事を学びました。ありがとうございます。 力不足だけど、何かあったら隆太君の力になりたいと思っています。 兄貴!! 本当に、本当に結婚おめでとうございます!! BIG PEACE!!
隼人より

・小出恵介さん(御子柴徹役)
隆太くん、ご結婚おめでとうございます。
また一つ、大きなものを背負いでかい男になるんですね。いいなー。 焼酎たまったらいつでもまた減らしに行きますよ!

・城田優さん(新庄慶役)
本当に本当におめでとうございます!!
直接報告して下さって嬉しかったです!  隆太さんの温かく優しい笑顔で、奥さんと生まれてくるBabyも幸せにしてあげてください! 最高の家族を……☆

・中尾明慶さん(関川秀太役)
りゅうたくんへ
ご結婚おめでとうございます。さすがに聞いたときはびっくりしました。でもすごく幸せな気分にしてもらいました。 ベイビーの面倒はりゅうたくん忙しいだろうから、僕にまかせてください(笑)。今まで以上に輝いてください!

・高岡蒼甫さん(若菜智哉役)
うちらにとって最高の先生だった隆ちゃんが今度は最高の旦那&父親になるわけですね!  優しくて、楽しい親父っぷりが目に浮かびます。いつまでも奥さん、お子さんとお幸せに!  心からおめでとうございます!!

・桐谷健太さん(平塚平役)
戦友よ。ついに、だね。ほんまにおめでとう。同い年として感慨深いものがあるわ。 今からまた新鮮な日々が素敵に押し寄せてくるのでしょう。 気負わず、今まで通り、ありのまんまの隆ちゃんで突き進んで。 あなたなら大丈夫。 もう一度、心から、おめでとう。君に幸多かれ!! また飲みに行こう。

・佐藤健さん(岡田優也役)
びっくりしました。 隆太さんのようなお父さんがいたら明るく素敵な家族になるんだろうなぁ。 今度「ROOKIES」のみんなでお祝いしたいですね! 本当におめでとうございます!!

・五十嵐隼士さん(湯舟哲郎役)
隆太さん、ご結婚おめでとうございます。 14日の朝、隆太さんから結婚するというメールを頂き、びっくりしましたよ!  結婚&子どもまで! ホントにおめでとうございます。隆太さんなら絶対いいパパになるんでしょうね。 あっ。子どもにも野球をやらせるのかな(笑)?  3人の幸せを心から祝福致します。

・川村陽介さん(桧山清起役)
隆太くん、結婚本当におめでとうございます!  しかもパパになるなんて幸せじゃないですか。子供の顔を見に遊びに行くんで!  これから幸せな、笑顔の絶えない家族を作ってください。心からご祝福いたします。
陽介より

・尾上寛之さん(今岡忍役)
隆太くん、ご結婚おめでとうございます。 ドラマ、映画「ROOKIES」、舞台と、ニコガクメンバーの中でも一番、一緒に過ごした時間が多かったと思うのですが、隆太くんの笑顔にいつも助けられていました。 本当に感謝しています。これからは二人で手を取り合って明るく幸せな笑顔溢れるニコガク野球部以上の家庭を築いていって下さい。 本当に心より御祝い申し上げます。
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佐藤隆太:
ありがとうございます!嬉しいですね。力強いです。ありがとうございます。

司会:焼酎がたまっているんですか?

佐藤隆太:
一度僕の家に遊びに来てくれた時に、ちょうど僕舞台をやっててその時に差し入れで色々お酒があったので、「色々あるよ」と言ったら恵介が「喜んで飲みますよ!」と飲んでくれたことがあったのでそういうことだと思います。ありがとうございます。僕が映画のことで「ありがとうございます」と言わせて頂きたかったのに、僕の方がすごく「おめでとう」とか言ってもらっちゃってすいません。本当に。

司会:映画『ROOKIES-卒業-』、5月30日の公開初日からすでに1ヶ月半が過ぎたんですけど、昨日まで47日間でなんと640万人の方にご覧頂きました!(会場拍手)640万人ピンとこないかもしれませんが、これは2009年邦画、洋画合わせてダントツぶっちぎり第1位(7月16日現在)!(会場拍手)どういうお気持ちですか?

佐藤隆太:
本当幸せですね。これは僕だけじゃなくニコガクメンバーも一緒に戦ってきたスタッフの皆さんもそう思っていると思います。僕達は本当に「ROOKIES」これで卒業ということで最後になると分かっていたので、ドラマ以上に燃えて本当に出し尽くして有終の美を飾ろうという想いで映画を作ってきたつもりです。それが皆様にどう届くかというのは観て頂いてからの皆さんの判断じゃないですか。ですから、まさかこんなにも大きな反響を頂けるとは思ってなかったです。僕も640万人の方と言われても、失礼なんですけどピンとこないんですよね。もちろん640万人の方とコミュニケーションとったことがございませんので(会場笑)。リアクションもどこまで上げたらいいのか。「やった!」じゃ足りないんじゃないかとか。「おーっ!!」みたいな感じなんですよね。だからどういうことかなと思ってたんですけど、実際街とか歩いてますと本当に今まで一度も味わったことのないくらい大勢の方から「ROOKIES観たよ」という声を頂きまして、その時に改めて自分の身をもって本当に「ROOKIES」多くの人に観てもらってるんだな、愛してもらえたんだなということを実感しますね。その時がすごく幸せです。

司会:「ROOKIES」以前と「ROOKIES」後で違いますか?

佐藤隆太:
そうですね。今までではなかなか声を掛けて頂く機会が少なかった人達にもすごく声を掛けて頂けるというか、本当にもう小さな子供達が「川藤先生!」って言ってくれたりとか、あとは僕の両親くらいの世代の方からも「素晴らしかったです」と声を掛けて下さるので、すごく嬉しいですね。一度前もどっかで話したことがあるので知っている方もいらっしゃると思うんですけど、お台場にいて家に帰ろうと思って自分で運転しながら高速道路乗ったんですよ。その時ETCカードを忘れてまして現金で料金所で払ったんですね。それはまだ「ROOKIES」公開前だったんですよ。で、700円払ったら…僕何も言ってないのにおじさんが「5月30日観っからな!」って(会場笑)。「マジっすか?!」って。めちゃくちゃ嬉しかったですよ。50歳前後の方だと思うんですけど、本当に僕は何も言ってないですし、料金所で会話をすることって滅多にないじゃないですか。「どこ行くならどう行けばいいの?」とか「そこ右行って」っていう会話は今までしたことがありますけど、もう本当に目が合った瞬間「5月30日だろ!」って。滅茶苦茶嬉しくてウキウキでドライブして帰りました。(会場笑)

司会:今日1日で、福岡、大阪、名古屋、東京と移動してきた訳ですが、今日を含めて特に印象に残っているプロモーションはありますか?

佐藤隆太:
今日は本当にこの場に集まって下さった皆さんにもそう思うんですけど、「ROOKIES」始まってから結構な時間が経っていますよね。なのに平日にも関わらずこんなに大勢の方に集まって下さったことにまず本当に驚いています。すごく嬉しかったです。それは、福岡から始まり、福岡なんて9時の回だったんですよね。木曜日の9時から映画を観るってなかなか無いと思うんですけど(会場笑)。その回にもすごく多くの方が来て下さいまして、大阪、名古屋、そしてお台場と本当に自分の想像を超える人数の方々が集まって下さったこと。それは、ただただ本当に感謝しています。今日は僕一人ですけども各地方に「ROOKIES」メンバー全員で行ったのがすごく思い出深いですね。「ROOKIES」の作品で皆さんに挨拶させて頂くのは今日できっと最後になると思うので、全員でそろってご挨拶したかったんですけど、もうとにかく人気者で忙しいんですよ、あいつらが(会場笑)。一番僕が落ち着いているなという感じで(笑)。もう忙しくてなかなか一堂に会することが出来なくてだから今日は僕が一人でということですけど、皆からもメールを頂きまして「ごめんなさい。隆ちゃん、僕達行けないですけど今までずっと支えて下さってる、応援して下さってる皆さんに是非とも隆ちゃんの方から僕達の分まで“ありがとう”と感謝の気持ちを伝えて下さい」というメールを頂きましたのでここで改めて本当にニコガクメンバーを代表して改めて感謝します。ありがとうございました!(会場から大きな拍手)よかった、これでやつらとの約束が果たせました。

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ここで佐藤さんに内緒のサプライズ!ドラマ「ROOKIES」立ち上げから佐藤さんとずっと一緒に走り続けてきました石丸彰彦プロデューサーからのお手紙を紹介しました。
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☆石丸彰彦プロデューサーのコメント
親愛なる佐藤隆太様。こんな手紙、すごく、すごく照れるのだけどいい機会だし書いてみました。さて、この度の大変めでたい逆転満塁ホームラン、本当におめでとうございます。7月6日、先週の月曜日ですよね。あなたがわざわざ僕の家まで来てくれて今回の大変素晴らしいことを報告してくれたのは。すごく顔を真っ赤にしながらあなたはいつも通り誠実に話してくれて。しばらく僕が天井を見ていたのを覚えていますか?理由は分からないんだけど涙が出てきたんです。心の底から嬉しかったから。1年半前に「ROOKIES」という作品を通し初めて会った時、ものすごく緊張して固いカチカチな顔のあなたを昨日のことのように思い出しました。そして、1年半後。僕の家で、僕の前で、ひと皮むけた佐藤隆太の顔があってすごく前向きに人生を話しているあなたに聞いている僕の方があの瞬間は幸せになった空間でした。ありがとう。「ROOKIES」という夢をつかんだ佐藤隆太。この1年半、僕は誰よりもあなたと話してきた気がします。台本のこと、「ROOKIES」とは、夢、笑顔、チーム、主演、これから、俺達。あなたにとっての夢の「ROOKIES」が楽しくもあり苦しくもあったと僕は思っています。よく頑張ったよね。いっぱい悩んで、いっぱい後悔して、いっぱい喜んで、それがあなたを成長させたと僕は偉そうに思っていますよ。「ROOKIES」本当にお疲れ様だったね。知っているとは思いますが、あなたと同じように僕にとっても「ROOKIES」は宝物です。皆で一生懸命、こねて、磨いて、精魂込めて作った一生残る宝物です。そんな今、自分の人生の宝物になったものをあなたと一緒に作れてよかったって思っています。あなたは「ROOKIES」の川藤を演じるのが夢だったと言っていましたよね。でも、知っていましたか?僕にとってはこの1年半「ROOKIES」が人生であり、この1年半佐藤隆太が僕の夢でした。本当に素晴らしい主演でした。最高だった。ありがとう。最後に、あなたは僕を参らせた素敵な笑顔で家族を守って、そして役者佐藤隆太の第二章をスタートさせて下さい。長くなりましたが、本当におめでとう。そしてこれからもよろしく。
TBSテレビ石丸彰彦
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佐藤隆太:
・・・(目頭を押さえて)すみません皆さん。ありがとうございます。これはずるいですよ!
僕もすごく夢の作品で、こんな夢がかなってすごく幸せ者の俺が言うのもすごい失礼な話なんですが、夢の作品でありながらすごく自分にとっては大きな壁で、色々悩んで本当にもがきながら作った作品だったりするんです、「ROOKIES」は。でも、そんな中でやっぱり「大丈夫だ」という風にいつも言ってくれたのは石丸さんでしたし、そしてニコガクのメンバーにもすごく支えられて。メンバーとは本当に何でも話すような仲になりましたから、色んな言葉を交わしました。石丸さんとはやっぱりどうしても男として照れくさいところもあったりして、これだけストレートなお言葉を…ありがとうございました。

●最後に佐藤隆太さんからメッセージ

佐藤隆太:
今日は皆さん、お忙しい中集まって下さり本当にありがとうございました。さっきも言いましたけど、本当に今日は僕達が皆さんに対して感謝の気持ちを伝えたいということで来ていましたので、そのつもりだったんですが、僕の方もすごく皆さんに力をもらっちゃって。映画『ROOKIES-卒業-』お陰様で夏休みもずっと上映が続けられることになったようです!(会場拍手)ありがとうございます。今日ご覧になって頂きましたが、またいろんな方を誘って何度でも観て頂きたいなっていうことが正直な気持ちなんですが、やはりそれ以上にここまで「ROOKIES」という作品を夏休みまで上映をさせ続けてくれた。そこには今日集まって下さった皆さんとか、ずっとテレビの前で応援して下さった皆さんとか、「ROOKIES」を愛して下さってずっと力を与え続けてくれて、僕達を前に走らせてくれて、本当に皆さんの支えがあってこそのことだと思います。そのことが何よりも嬉しいです。「ROOKIES」をここまで突っ走らせてくれて本当にありがとうございました。

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関西大ヒット御礼舞台挨拶レポート!
[2009.6.29(MON)]
映画『ROOKIES-卒業-』関西大ヒット御礼舞台挨拶

2009.6.6(SAT)大阪・TOHOシネマズ梅田、TOHOシネマズなんば、兵庫・TOHOシネマズ西宮

登壇者(敬称略):
佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之

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公開初日からROOKIES旋風が全国で吹き荒れる中、先日甲子園にも登場したニコガクメンバーが関西に凱旋!東京で行なわれた初日舞台挨拶に引き続き、関西のファンの皆様にも感謝の気持ちを伝えるべく、舞台挨拶が実施されました。

5月24日に兵庫県西宮市の甲子園球場に1200人ものファンが集結し行なわれたイベントの勢いそのまま、公開から8日間で動員200万人を突破!関西大ヒット御礼舞台挨拶が、3劇場・計4回(梅田2回、西宮1回、なんば1回)という弾丸スケジュールにて行なわれました。

初回にあたる梅田の舞台挨拶には、700名以上のファンが、劇中の赤いメガホンを片手に溢れんばかりの熱気を劇場内に充満させました。
そして待ちに待った舞台挨拶がスタートすると、場内は割れんばかりの大声援!
初日舞台挨拶でニコガク野球部のユニフォームを“卒業”したメンバーが、一体どんな姿で登場するのか期待を膨らませたファンの前に、なんと!全員が黒のスーツ姿で登場!今まで支えてくれたファンへの感謝の気持ちを、あえてフォーマルな姿で披露いたしました。
主演の佐藤隆太さんは「初めての格好で照れくさいですけど、感謝の気持ちを伝えたくて、スーツを着てみました」とコメント。また関川役の中尾明慶さんは「目指すは打倒EXILEですね!」と会場を盛り上げました。

西宮、なんばでの舞台挨拶も大いに盛り上がり、関西にひときわ巨大なROOKIES旋風が巻き起こった一日となりました。
大感謝舞台挨拶 レポート!
[2009.6.22(MON)]
映画『ROOKIES-卒業-』大感謝舞台挨拶!

2009.6.17(WED)東京・シネマメディアージュ
出演者:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、平川雄一朗監督

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5月30日に公開し、すでに観客動員数430万人突破という歴史的大ヒット驀進中の映画『ROOKIES-卒業-』。この大ヒットを記念し、今まで「ROOKIES」を応援してくださったファンの皆さんへ感謝の気持ちを伝えるべく、6月17日(水)ニコガクメンバー11人が5チームに分かれて都内近郊、計16箇所の劇場をまわる、【大感謝舞台挨拶!弾丸ツアーin東京】を敢行しました!その中でも、メンバー全員での舞台挨拶となりました東京・シネマメディアージュの模様をお届けいたします!

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●ご挨拶

佐藤隆太(川藤幸一役):
皆さんこんにちは。川藤幸一を演じました佐藤隆太です。映画楽しんで頂けましたでしょうか?(会場拍手)ありがとうございます。今日でこうして全員が揃うのは最後になります。今まで5月30日の公開をもって卒業でユニフォームを脱いだりとか、いろんな表現をしてきましたけど、本当にこれで撤収です(会場から「やだ!」の声)。「ROOKIES」完結です。ありがとうございます。本当に寂しくなりますけど、こうしてここに集まってくださった皆さんの顔を見させてもらったりですとか、街を歩いていて「ROOKIES観ましたよ!」と本当に多くの方に言われたりとか、そのことが何より僕らの幸せです。本当に「ROOKIES」をここまで応援してくれてありがとうございました。それでは、ニコガク野球部のお言葉を聞いてください。

市原隼人(安仁屋恵壹役):
安仁屋恵壹役の市原隼人です。今日は本当に足を運んで頂きありがとうございました。この映画は応援して頂いた方がいなかったら出来なかった映画なんで、街とか歩いてて「ROOKIES」のことを話して頂いて「この作品観るとすごい元気が出るんですよ」とか、「勇気もらえるんですよ、ありがとうございます」って言って頂く度に本当に自分ももっと頑張りたいって思えて、映画はその恩返しの気持ちも含めて皆でがむしゃらに頑張ってきました。それを観て頂けることがすごくうれしいです。本当に自分はこの作品がすごい大好きで、なんか実家みたいな感じですね(笑)。本当にこの面子もすごい大好きなんで、それぞれたぶんビジョンが違うけど、また上に向かって必死に頑張っていくと思うので、これからもニコガクメンバーをよろしくお願いします。本当にありがとうございました。

小出恵介(御子柴徹役):
皆さんどうもありがとうございます。御子柴徹役をやらせて頂きました小出恵介です。公開して尚もすごくたくさんの人に観て頂いて本当にうれしいです。本当に苦労して作った作品なのでこうやって脚光を浴びると本当にうれしい想いです。本当に「ROOKIES」に出れてよかったと思っています。これからもよろしくお願いします。

城田優(新庄慶役):
新庄慶役を演じました城田優です。本日は平日にも関わらずこのようにたくさんの方に集まって頂けて、僕ら他の会場にも転々と回らせてもらってるんですけど全部満員ということで感謝感謝でございます。平日の昼間からこうやって映画を観に来てくれて、僕らに会いたいという気持ちが僕らにとっては幸せなことです。これ以上の幸せはないと思っています。これだけ多くの方に自分達が出ている映画を観てもらえるということも、二度とないかなって思うくらいこんなに盛り上がっていて、「ROOKIES」は僕らにとって作品力もそうですけどこのメンバーだったからこそっていうのは僕はすごく思っていて、このメンバーでやるということにすごく幸せを感じているので、やっぱり今日で最後というのはすごく寂しいし皆と同じ気持ちです。今日からまたそれぞれが旅立って行くということで是非これからもこのニコガクメンバー全員、僕を含め応援してもらえたらうれしいです。作品は死なないですから、いつまでも一生残っていくものなので、是非「ROOKIES」をいつまでも愛して、元気がないときは観て元気つけてもらえたらなと思います。今日は本当にありがとうございました。

中尾明慶(関川秀太役):
(会場からの「アッキー」という声援に対して)なんか「アッキー」って呼ばれると「タッキー」みたいでいいですね(会場笑)。すごい気持ちいいなぁ(笑)。本当に皆さんお忙しい中ありがとうございます。僕昨日買い物をしてたんですけど、店員さんが「今日の舞台挨拶観に行きます!」って。なんかこの「ROOKIES」という作品をやって、こうやって間近で「映画観に行きます!」っていうのとか「ドラマすごいよかったです」っていう声が本当に近くで多くの人から頂いたのですごくそれが励みになって、ドラマの時よりも映画はいいものを作ろうと思えました。本当に皆さんがあっての「ROOKIES」という作品でした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。僕らはもうこれで全員揃うことはなくて、まぁ撤収になるんですけど、どうか皆さんの中から僕は撤収しないでください(会場笑)。ありがとうございました。

高岡蒼甫(若菜智哉役):
ジャンボ〜!(会場から「ジャンボ〜!」と返しが)すいません、本当に(笑)。平日の昼間から…昼間じゃなくなってきたのか(笑)。本当にありがとうございます。こんなにたくさんの方に観て頂けるということは本当に感謝しています。(頭にタオルを巻いて)僕も平日だったんでアルバイト帰りにそのまま来ちゃったんですけど(会場笑)。卒業後、若菜はこうなってるっていう“てい”で来ました(笑)。このメンバーで本当にここに立てるのが最後なんで、寂しいですけど草野球チームを作りまして…(会場から「お〜」と歓声)。ユニフォームも作ろうっていう話になって、今、背番号だとかポジションだとかいろいろ紙に書いてやっている最中です。うちら本当に撮影中絆が深まったんで、離れたくなくなっちゃいましてね。本当に「ROOKIES」愛してくれてありがとうございます。愛してくれた皆さんが大好きです。ありがとうございました。

桐谷健太(平塚平役):
ありがとうございます。もう最後なんです、本当に。このメンバーが最後なんで本当にこの作品を愛して、こうやって皆さんに愛してもらって、相思相愛っていうのは…(会場笑)。そこ笑うとこじゃないのよね(会場笑)。すごいうれしいです。この場をかりてちょっと言わせてもらいます。(ニコガクメンバーに向けて)お前ら皆大好きじゃ〜!(会場拍手)ありがとう。(会場に向けて)そして皆さんも大好きです。ありがとう。これからも役者として芝居をしていくし、いろんなところで頑張っていくので、ここで終わりじゃないんです。愛情尽きることなくそれぞれを愛してあげてください。これからも僕達はもっともっとビックになっていくのでよろしくお願いします。ありがとうございました。

佐藤健(岡田優也役):
皆さんありがとうございました。佐藤健です。撮影が終わって皆とこうやって野球出来ることないんだろうなってことを考えると少し寂しかったんですけど、めでたく草野球チームが出来て絶対参加したいと思っています。決意です、これは(会場笑)。皆で全員揃って野球をして、それでまたドラマが出来るんだろうなって想像するとすごく楽しみで幸せです。今日はとにかく皆さんに感謝の気持ちを伝えに来ました。本当に今日で「ROOKIES」の仕事は最後なんですけど、もしかして皆さんの力でどんどん(興行が)伸びていったら、またあと一回くらいこうやって皆さんの前で感謝の気持ちを伝えに舞台に立てるかもしれないので、そうなったら幸せだなと思います。本当に今日はありがとうございました。

五十嵐隼士(湯舟哲郎役):
にゃ〜!!(会場拍手)ありがとうございます。本当に皆さん今日はお越しくださいましてありがとうございます。俺「ROOKIES」の舞台挨拶やってると本当にすごく楽しくて、ただこれが本当に最後になっちゃうと思うと寂しくて。今日、海老名と渋谷に陽ちゃんと隼人と回って来たんだけど、その時俺は「いっちーのこと大好きだ!」ってずっと言ってたんですけど、皆大好きです!(会場拍手)これからも仲良く、一役者としてどんどん皆成長して…僕が一番成長しなきゃいけないんだけど(笑)。本当に皆さんありがとうございます。これからも「ROOKIES」メンバーよろしくお願いします。ありがとうございます。

川村陽介(桧山清起役):
ありがとうございます。桧山清起役の川村陽介です。皆さんのお陰で結構な記録を作っているそうなので、このままいってスタッフ、キャスト皆でこれを自信に今後も頑張っていきたいし、誇りに幸せに思っていきたいと思います。ドラマの時から応援してくださってこの映画が僕らの全てで最後ですって提示したものが、評価されたことが僕らはすごく幸せなので、皆さん今後もどんどん友達、家族、親戚、いろんなところで「ROOKIES」の宣伝してください。そして、「ROOKIESよかったよ」ってお願いします。家族の会話がこれで増えたらいいなと思います。ありがとうございます。

尾上寛之(今岡忍役):
今日は本当にありがとうございます。(入場の時)後ろのドアから入って歩いた道がすごいうれしかったです。やっぱり皆さんに直接「ありがとう」って言えたのがすごいうれしかったです。また僕達は新たな道を歩き始めます。「ROOKIES」という大きいものを超えるために、これからまた皆で歩き出すので全員応援してやってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。

平川雄一朗監督:
今日は本当に皆さん、映画『ROOKIES-卒業-』観に来てくださってありがとうございます。僕の夢は自分が作った作品をたくさんの人に観てもらうということだったんですけど、19日間で430万人という数字だけだとよく分からないんですが、さっき(入場で)歩いて来ている時に泣いている人がいて、なんかすごくこの作品の反応を直接もらえてよかったなと思いました。まだこれは途中なんですよね。まだまだ公開するんですよ。なのでひょっとすると僕は日本映画の記録に残るんじゃないかと思っています。そんな作品だと思います(会場拍手)。記録にも残るし、皆さんの記憶にずっと残る作品になってくれたらと思っていますので、公開終了までまだまだあります。観ていない方とか周りにいらっしゃったら是非宣伝してください。よろしくお願いします。ありがとうございました。


●最後に佐藤隆太さんからメッセージ

佐藤隆太:
皆さん、ありがとうございます。本当に何度もいろんな場で伝えてきたつもりですけど、一年以上前ドラマから始まって僕達の夢である映画までなんとか完走出来たのは、やはり今日ここに足を運んでくださった皆さんのような「ROOKIES」を愛して応援してくださった皆さんの力があってこそだと、本当に僕ら心から思っています。改めて、本当にありがとうございました!

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初日舞台挨拶レポート!
[2009.6.3(WED)]
映画『ROOKIES-卒業-』初日舞台挨拶

2009.5.30(SAT)東京・TOHOシネマズ日劇
登壇者(敬称略):
佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、山本裕典、石田卓也、村川絵梨、平川雄一朗監督

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遂に初日を迎えた映画『ROOKIES-卒業-』、ニコガクメンバーが勢揃いしました!
朝早くの上映であったにもかかわらず、会場は沢山のファンのみなさんで埋め尽くされ、まだ映画の興奮冷め止まぬ中、舞台挨拶がスタートしました。
当日、登壇されたキャスト・スタッフのみなさんは、会場後ろの扉から、ファンのみなさんの間を通って入場!
一人一人に声をかけ、握手をして舞台にあがりました。これには会場のファンのみなさんも興奮!一気にボルテージは最高潮に!!

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●ご挨拶

佐藤隆太(川藤幸一役):
映画、楽しんでいただきましたでしょうか?(会場から大きな拍手)ありがとうございます!
本当に、おはようございます!(会場笑)
こんな早い時間から、こんなに大勢の方に集まっていただきまして、本当にありがとうございます。そして、ご覧になっていただいた映画まで、僕たちの夢を繋げていただいた今まで応援してくださったみなさんに、あらためて感謝します。本当にどうもありがとうございました。僕たちは、今日をもってこのユニフォームを脱ぎます。スタッフキャスト一同で愛した作品です。これで卒業となりますが、今日からはみなさんがおもいっきり愛していただければ嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。

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市原隼人(安仁屋恵壹役):
今日は本当にありがとうございました。
寂しいです。どんな時も、どんなシーンの時も、お互いがお互いを必要としてて、一人のシーンの時もみんなのことを想像してて、家にいる時も(撮影)現場でも・・・。だけどそれを、みなさんの体に染み込ませていただけたら嬉しいです。「ROOKIES」に出れて本当に幸せ者でした・・・。言いたいことがいっぱいありすぎて・・・。「ROOKIES」に関わるすべての人に感謝したいです。ありがとうございました。

小出恵介(御子柴徹役):
今日は朝早い中、沢山来ていただいて本当に感謝しています。ドラマから始まって、約一年半かけて、こうやって映画の初日という形で最高の卒業を迎えることができました。僕自身もこの作品に夢を見させてもらいました。忘れていたこととか、この仕事の素晴らしさ、見ている方の反応だったり、こういう現象を見てすごく感じることができて、本当に良かったです。ありがとうございます。

城田優(新庄慶役):
本日は朝早くから、こんなに沢山の方に集まっていただいてありがとうございます。
初日を迎えることができて、心から幸せに思います。こんなに熱くて、楽しくて、最高な現場は今までなかったと思います。もういろんな言葉を出し切って、涙も出し切って、本当に感無量なんですけど、とにかくこの作品で伝えたかったこと、夢に向かって努力することや、何かマイナスに思ってるところから、川藤先生だったり僕らニコガクナインの勇姿が、みなさんに勇気だったり希望だったり元気だったり、何かプラスの「気」がみなさんの胸に少しでも届けばいいなと、昨日の夜も考えていました。もしこの映画を観ていただいて、そのようなプラスの思考になれたら嬉しいなと思いました。みなさんが、初めてお金を払って観てくださったお客さんということで、本当に嬉しく思います。ここからスタートなんで。また、もし元気がなくなったときや落ち込んだ時は、この映画を見て気持ちをあげて楽しい日々をおくっていただきたいなと思います。今日は本当にありがとうございました。

中尾明慶(関川秀太役):
みなさん今日は本当にありがとうございます。
僕は6月30日が自分の誕生日なんですけど、5月30日は自分の人生に新しいすごく大切な素晴らしい時間をみなさんに作っていただきました。今日は本当にありがとうございました。

高岡蒼甫(若菜智哉役):
みなさん朝早くからこんなに沢山お集まりいただきありがとうございます。
公開するまでは結構長い道のりで、大変な日も続きました。「早く公開しないかな」とか「早く公開してほしいな」という感情だったんですけど、昨日くらいになって、やっぱりお客さんの手元に渡したくなくなっちゃって・・・。
(涙ぐむ高岡さん。会場から『ガンバレ!』の声)
こんなに濃い現場に出会えたことがあまりなかったもので、自分の引き出しの中に沢山の宝物を入れることができました。ここから始まりだと思っているので、あとはみなさんのものなので、映画を盛り上げていっていただければ嬉しいです・・・。
(ふたたび涙ぐむ高岡さん)
・・・本当にみんな大好きなんですよ。(会場から『ありがとう!』の声)
こちらこそありがとうございます。(会場から拍手)
ちょっと花粉症だから涙出てきちゃったんですけど。。(笑)
これから、本当に楽しんで盛り上げていってくれたら嬉しいです。
ありがとうございます。

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桐谷健太(平塚平役):
(映画は)楽しめましたでしょうか?(会場から大きな拍手)
ありがとうございます。
僕は11年前に大阪から東京に出てきたんですけど、こんなこと人に言う事じゃないのかもしれないですが、何回も挫折したし、こうやってテレビとか映画とか出れるのかなと思って、それを追い求めて出てきた割にはオーディションも何も受からないし、自分も幸せに出来ないのに人を幸せにできるのかなとか、すごい思っていた時期がありました。でも、今日ここでみなさんと握手したりして歩いてると、なんか良かったなと思えて・・・。本当にこの作品に関わった全ての人を愛してます。人生は前にしか進まないので、いろんな辛い事とかあったりすると思うんですけど、「ROOKIES」で起こった事は全て真実だし、自分の人生に残ると思うので、もっとこれからも爆発して生きていきます。「ROOKIES」に出会えて最高でした。本当に今日はありがとうございました。

佐藤健(岡田優也役):
本当に今日はみなさんありがとうございました。
今日で僕たちは卒業ですが、『ROOKIES-卒業-』という映画は、これからもずっと生き続けると思います。今日来てくださったみなさんの心の中に、いつまでも「ROOKIES」が生き続けてくれたら幸せです。これからも「ROOKIES」よろしくお願いします。

五十嵐隼士(湯舟哲郎役):
今日はみなさん本当にありがとうございます。
僕は、この「ROOKIES」に出演して、映画の番宣とかキャンペーンとかいろんな所をまわって、今すごく感じたことは、この作品がここまできたのはみなさんのおかげなので、本当にみなさんに感謝します。ありがとうございました。

川村陽介(桧山清起役):
朝早くから、こんなに沢山の方に集まっていただいて、映画『ROOKIES-卒業-』を観ていただいて、本当に心から感謝します。ありがとうございます。
ドラマから、多くのファンの方に支えられてきた作品が「ROOKIES」だと僕は思っていて、早くみなさんに僕らの卒業を観せたくて、それが今日やっと観せられた事が嬉しく思います。今日からもっと沢山の人に観ていただいて、何か熱いものを感じて家に帰ってもらって、もっと家族で話す時間が増えて、そうなっていったらステキだなと思います。本当にこのメンバーが大好きで、昨日まで全然実感がなかったのですが、昨日寝る前とか今日来てみんなに「おはよう」って会って、「ああ、もう明日から会えないんだ・・・」と思って、やっぱり正直すごく寂しいです。ただ、僕もここからがスタートだと思うので頑張っていきます。「ROOKIES」を支えてくれたファンのみんな、そして「ROOKIES」に関わったスタッフの方、本当に心から感謝してます。どうもありがとうございました。

尾上寛之(今岡忍役):
おはようございます。今日は朝早くから沢山の方に来ていただいてありがとうございます。
昨日は正直眠れなかったです。緊張というか・・・。でもさっき(会場の)道を歩いてきたとき、疲れも全部ぶっ飛びました。ありがとうございます。
なんか・・・、ちょっと待ってください!(後ろを向き涙を隠す)
なんでかな〜、いや、全然そんなに湿っぽくなるつもりはなかったんですよ。今日観ていただいたのが、僕たちキャストスタッフ、「ROOKIES」に関わってくれた人たち全員が温め続けた宝物です。それが、今日みなさんの心に届いて、宝物だと思ってくれたら僕は幸せです。僕たちは今日で卒業しますけど、みなさんの心に一生輝き続ければいいなと思ってます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

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山本裕典(赤星奨志役):
みなさん初めまして。赤星奨志役の山本裕典です。
今回僕は映画からの参加で、みんなは一年前から「ROOKIES」を頑張って盛り上げていて、僕が参加できたのは一部だけだったんですけど、それが今になってみると悔しくて、もっともっと長い時間みんなと一緒に、この「ROOKIES」を盛り上げていけたら、もっと自分が楽しめたのかなって思っています。でもほんの少しの時間だったんですけど、僕はすごい幸せでした。本当にありがとうございました。

石田卓也(濱中太陽役):
みなさん今日は本当にありがとうございます。
僕は映画からなんですけど、みんなで作り上げた作品が、今日こうやって沢山の人に観ていただけて幸せです。今、山本君も言ったように、僕もドラマの時から出て、みんなでやりたかったなと思えるぐらい凄い作品です。映画からだったけど、初日で緊張していた僕を、温かく受け入れてくれた(ニコガクの)みんなに本当に感謝しています。ありがとうございます。今日この作品を観て、ちょっとでも何かを感じていただけたら嬉しいです。ありがとうごさいました。

村川絵梨(八木塔子役):
みなさん今日は本当にありがとうございました。
私はいつもニコガクのベンチから、横にいる川藤先生とかニコガクメンバーを見ていて、本当に熱いものが毎日繰り広げられていて、胸を打たれる事は何回もあったんですけど、そういう思いがこの映画にはいっぱい詰まっています。私も(映画を)観たとき沢山感動しましたし、その熱い思いが今日から全国のみなさんに届くと思うと、本当に嬉しく思います。この作品に関わることができて本当に幸せでした。今日はありがとうございました。

平川雄一朗監督:
みなさん今日は映画を観ていただいてありがとうございました。
沢山のスタッフキャストの、強い思いが詰まった映画です。僕にとってもとても大切な作品です。今日観ていただいたのですが、また二度三度と観ていただいて、それでも楽しめる映画じゃないかと思っています。先ほどからニコガク卒業という話をしていますが、我々作り手は映画が公開されるまでが仕事だという思いでみんな頑張ってきました。多分ニコガクメンバーもそういう思いで、今日一日過ごしていくと思います。
あらためて僕から、(ニコガクメンバーへ)「卒業おめでとうございます」

ニコガクメンバー全員:
(監督へ)ありがとうございます!
ROOKIES Fes 卒業前夜祭レポート!
[2009.6.2(TUE)]
映画『ROOKIES-卒業-』ROOKIES Fes 卒業前夜祭

2009.5.27(WED)東京・国立代々木競技場第一体育館
出席者:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之

特別ゲスト:キマグレン、flumpool、FLOW
オープニングアクト:Metis
司会:TBSアナウンサー安東弘樹、竹内香苗

映画『ROOKIES-卒業-』5月30日の公開を控え、「ROOKIES Fes 卒業前夜祭」と題して国立代々木競技場第一体育館でライブイベントを行いました!特別ゲストとして「ROOKIES」と同じく去年ルーキーとして活躍されたキマグレンやflumpoolといったビッグアーティストを迎え、会場は12,000人のお客さんで埋め尽くされました!テーマは「ありがとう」。ドラマ「ROOKIES」の「心に残る名シーンベスト10」や映画『ROOKIES-卒業-』のスペシャルダイジェストなど様々な企画で盛り上がりました!さらに、スタッフからのサプライズVTRが用意されるなど、それぞれの「ありがとう」の想いが詰まった壮大なイベントとなりました!

001

●ご挨拶

佐藤隆太(川藤幸一役):
皆さんこんばんは。今日は平日の夜にも関わらず、「ROOKIES Fes 卒業前夜祭」にお集まり頂きまして本当にありがとうございます。僕だけじゃなく皆もそうだと思うんですけど、さすがにびっくりしています。まさかこんなに大勢の方々にこんなに暖かく迎えて頂けるとは思っていなかったので。本当にありがとうございます。とうとう映画『ROOKIES-卒業-』の公開が三日後に迫りました。ドラマから一年以上皆さんの支えがあって僕達は最後まで完走出来たと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今日は短い時間ではありますが、「ROOKIES」という作品を共に作ってきたくれた皆さんと一緒に思いっきり楽しい時間を過ごしたいと思いますのでよろしくお願いします!

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ここで、モニターで「ROOKIESの軌跡」を振り返りました。佐藤隆太さんの川藤幸一役に対する熱い想いや、かつてない規模でのプロモーションの数々に会場からは大きな歓声が上がりました!

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司会:佐藤さんいかがですか?

佐藤隆太:
本当に僕にとって思い入れのある作品でした。ここにいるキャスト、支えてくれたスタッフの皆さん、そして応援してくれたファンの皆さん。この皆さんに会えたことが一番キセキだったんじゃないかなと思っています。

司会:市原さんはいかがですか?

市原隼人(安仁屋恵壹役):
まだ始まってないんで、30日から新しいスタートを切るんで。観て頂いた人の顔が早く見たいです。

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ここで、flumpoolの皆さんが登場!「Over the rain 〜ひかりの橋〜」「MW 〜Dear Mr. & Ms. ピカレスク〜」の二曲を披露して頂き、会場はヒートアップ!

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司会:中尾さん、ドラマの中で特に好きなシーンを教えてください。

中尾明慶(関川秀太役):
僕がガラスに突っ込まれるシーンですかね。(会場笑)一番僕が輝いてたんじゃないかと思います(笑)。

司会:確かに。では、五十嵐さんはどうですか?

五十嵐隼士(湯舟哲郎役):
僕が出てないシーンでも大丈夫ですか?桧山が打てなくて、若菜と交代するシーンがすごく好きです。(会場拍手)

司会:桐谷さん、どうでしょう?

桐谷健太(平塚平役):
(会場への投げキッスに大きな歓声が!)僕は今岡とのキスシーン(会場笑)。今岡とのっていうか尾上君とのキスシーン(会場笑)。なんかねものすごい柔らかいんですよ、唇が(会場笑)。

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ここで、事前にホームページ上で募集した、ドラマ「ROOKIES」の「心に残る名シーンベスト10」をモニターで観賞しました。ランキングに対して激しくうなずく人や熱い友情のシーンに思わず涙する人。それぞれが「ROOKIES」への想いを共有しました!

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司会:ご覧になっていかがでしたか?

小出恵介(御子柴徹役):
懐かしいですね。ドラマの時最初、皆まだ顔が違うというかあのドラマの最中に役の顔になっていって、何か変わっていったのかなって…。

司会:(新庄が初めてバッターボックスに入るシーンがランク入りしていたのを受けて)あの登場シーン、どうでしたか?

城田優(新庄慶役):
僕1話で皆と決別して、5話までほとんど撮影も一緒にいなかったんですよ。ずっと会ってない状態からあのシーンだったんで、やっぱりすごくなんかこみ上げてくるものがありましたね。この前にロッカーのシーンがあったんですけど、自分のユニフォームを川藤が置いてくれたくだりから駄目でしたね。すごく、なんか、本当にニコガク最高です。ありがとうございます。

司会:(桧山と若菜が交代するシーンがランク入りしていたのを受けて)今もう一度見ていかがでしたか?

川村陽介(桧山清起役):
選んで頂いてというか皆の心に残ってくれてすごいうれしいです。ありがとうございます。

司会:10位から1位までご覧になって、市原さんいかがでした?

市原隼人:
「ROOKIES」ってほんと、皆が皆を必要としていたと思うんですよね。どんなシーンでも皆のことを想像しながらやんなきゃいけない芝居だと思うんですよ。…なんか言葉で説明出来ないみたいなのが「ROOKIES」だと思うんですけど、本当に素晴らしい作品になったなと思います。

002

ここで、キマグレンのお二人が登場!「君のいない世界」と「LIFE」の二曲を披露して頂きました。「LIFE」は城田さんがドライブ中によく聴いている大好きな曲。思わずニコガクメンバーも加わりタオルを回しながら大熱唱!

そして、事前に募集した「ROOKIESがあなたの人生に与えた変化」を発表しました。1万通を超える応募の中から選び司会者が朗読。会場は温かいムードに包まれました。

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司会:
高岡さん今のメッセージを聞いていかがですか?

高岡蒼甫(若菜智哉役):
初めは楽しく伸び伸び出来ればいいなと思ってたんですけど、回を重ねるごとにどんどんそういうメッセージを聞いてどんどん熱くなって、子供の頃に自分が観ていたドラマとか映画とか影響されている部分も少なからずあるので、そういう部分で将来役に立てばいいなっていうか、今を生きれる力になれればいんじゃないかなと思って、途中から本当に皆一致団結してやれてたんで、それがそういう風に伝わってもらえたっていうのがありがたいですね。

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ここで、映画『ROOKIES-卒業-』のスペシャルダイジェストをご覧頂きました。

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司会:
いよいよ公開に向けて一言お願いします。

佐藤隆太:
本当にあと三日で、皆さんに思いっきり観て頂けるのを幸せに思います。もうすぐですので思いっきり楽しんでください。お願いします。

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ここで、なんとスタッフからニコガクメンバーにサプライズ!メンバーには内緒に作成した家族や恩師など縁のある方々からのビデオメッセージをご覧頂きました。

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●「ROOKIES」からの卒業への想い

尾上寛之(今岡忍役):
(ビデオメッセージ受けて)中学校一年生の時の担任の先生で、初めて本気で自分のことを怒ってくれて、一生懸命いろんなことを教えてくれて、そんな先生に暖かいメッセージ頂いて本当にうれしかったです。でもそれは、この場を作ってくれた、皆さんがいなかったら絶対に見れなかったんで本当に皆さんに心から感謝しています。ありがとうございます。このキャストとスタッフ、全員愛してます。またいつか同じ仕事がしたいです。お願いします。ありがとうございました。

川村陽介:
何年か前本当に役者を辞めようかと思った時に助けて頂いたのが石丸(彰彦:企画プロデュース)さんで、そこから面倒見てもらって「ROOKIES」に呼んでくれて…。(ビデオメッセージ受けて)さっきおやじが言ってたけど、一番応援してくれてたのが母親で何年か前に亡くなって、この姿を本当に母親に見せてあげたい。今どこかで見てくれているのを願っています。皆さんに本当に感謝しています。スタッフの人達最高でした。キャスト本当に助け合いました。本当皆さんありがとうございます。ありがとうございます。

五十嵐隼士:
やっぱり卒業ってことで正直この一年間で皆といる時間がめちゃくちゃ楽しくて、だから本当は卒業はしたくなかったっていう気持ちがあります。でも本当にこの「ROOKIES」という作品で皆卒業してそれぞれ新しい道を歩んで行くと思うので、俺は皆に負けないくらいがんばって、役者五十嵐隼士として本当に成長したいと思うし、本当にがんばって行くので皆これからもよろしくお願いします。

佐藤健(岡田優也役):
今日は皆さん本当にありがとうございました。現場で最後卒業式の日、川藤先生に向けて言った言葉が、映画の中で言った言葉が、本当に岡田としても佐藤健としても本当の僕の気持ちでした。あの場で全て出し切ったつもりだったんですが、また今日こういった形で二度目の卒業式ということでまたちょっと寂しい気持ちになってしまったんですけど、なんだかんだ現場を離れても皆で会う機会が多くて、でも本当にこれでこのユニフォームを着てこのメンバーで全員が集まって何かするというのは本当にこれで終わりなんだなって思うとやっぱり寂しいです。でも、応援してくださっている皆さんとか自分の人生が変わったというメッセージを送ってくださる皆さん、そんな人達が少しでもいるだけで僕は役者をやってきてよかったなというか役者を続けていく意味を教えてもらいました。これからもずっと「ROOKIES」は忘れませんし、一生の宝物になったと思います。本当に皆さんありがとうございました。

桐谷健太:
(SUPER BUTTER DOG の「サヨナラCOLOR」を熱唱し)皆愛してます、ありがとう。本当愛してます、ありがとう。

高岡蒼甫:
「ROOKIES」やれて…よかったですね。なんかすごい宝になっちゃって、去年一年ずっと「ROOKIES」モードになっててファンの方が付いて来てくれて。俺、高岡蒼甫ファンって大好きなんですよ(笑)。大好きなんですけど、次に「ROOKIES」のファンが大好きです。ありがとうございます。なんか本当に役者さんなのにこんなステージに上げてもらえて、何しゃべったらいいんだろうって緊張もあったんですけど…。もう本当にこのメンバーで集まることもなくて、俺番宣とか超嫌いなんすよ(笑)。本当にどうやってバラエティに出たらいいかも分かんないし、ちょっと取材とか受けたくないなっていう時期もあったりして、すげぇ嫌だったんですけど、やっぱりこのメンバーと一緒にテレビ出たり雑誌の取材受けたり、そういうのももうなくなっちゃうんだなと思うとだんだん寂しくなって。だから今日はもうすげぇ楽しみたいなと思ってここ来ました。本当に皆さんにも感謝してるんですけど、この面子と一緒に仕事出来て誇りになりました。これからもこの先皆のそれぞれの道を応援して頂けたらありがたいと思います。今日はありがとうございました。

中尾明慶:
皆さん本当に今日はありがとうございます。なかなかこういう機会がないので、今何を話したらいいのか分からないんですけど。こんな良き兄貴達に囲まれたのは初めてでした。自分はすごい生意気で小出君とも蒼甫君ともいろんな人と衝突しそうになりました。でも本当に皆そんな生意気な僕を暖かい目で見守ってくれて本当に幸せ者でした。あと、僕から皆さんにお願いがあります。健っていうプレートの隣にちっちゃくていいので明慶と書いてください(笑)。お願いします。(会場から「明慶〜!」と大歓声!)

城田優:
皆言ってることだからいちいち言わなくても分かると思うんですけど、「ROOKIES」が大好きです。…ドラマの撮影が始まってから今日までいろんなことがありました。本当に…本当にいろんなことがありました。俺駄目なんじゃないかなって何度も思った時、助けてくれたのはここにいるメンバーでした。本当に肉体的にも精神的にもボロボロの時期がありました。その時期に助けてくれたのはやっぱりこのメンバーでした。作品としてもすごく意味があってメッセージ性があって、本当にやりがいがあって、素敵な役だし、言葉では表せないぐらいこの作品が好きでこのメンバーが好きです。この場で何言ったらいいか俺もよく分かんないですけど、とにかくこの作品がこの映画が出来上がったのが、たぶんこのメンバーだったからだと思うし、このメンバーだったからこそ「ROOKIES」のドラマがあれだけ評価されたんだと思います。ここにいるメンバーは本当に最高のメンバーです。隆太君、隼人、恵ちゃん、明慶、蒼甫君、健兄のアニキ、健、五十嵐、陽ちゃん、寛。本当に皆に支えられて今日までやって来れました。これからもこの作品に関われたことを俺は一生忘れません。皆さんも今日まで応援してくれてありがとうございました。そして、この映画が公開したら是非観てください。ありがとうございました。

小出恵介:
ドラマから始まって一年ちょっと、これだけ本当に長く関わる作品は今までありませんでした。「ROOKIES」は台本がすごく素敵でその分演技をする上でハードルがすごく高くて、役柄が高校生というのもありますし、いいセリフほどやっぱり演技じゃ出来ないっていうか、そういう部分があるんですね。本当にすごく大変でした。でもその中で皆が誰一人手を抜かずというか心が折れず、出来ることを全部やり尽くしていました。皆全く違う個性を持ってて、全然違う人達で、他の現場だったらたぶん仲良くなれないんだろうなって思うぐらい本当にばらばらだったんですけど、「ROOKIES」という怪物がまとめ上げてくれて皆が走り始めてからはすごかったですね。皆が、メンバーが好きです。本当に。映画面白いので是非楽しみにしていてください。

市原隼人:
毎日現場行くのがすごい楽しみでした。毎日皆と芝居をするのがすごく楽しみでした。飯も一緒に食って、気がついたら雑魚寝してて、誰かが笑ったら自然と自分も笑ってる。誰かが落ち込んでたら本当に真剣に心配している周りがいました。楽しすぎて時間が足りなかったです。楽しい時間ありがとうございました。「ROOKIES」を応援して頂いた皆様へ。地元とか街で声かけられて、「ROOKIES」のこと話してくれて、うれしそうに話してくれるともっと頑張りたくなるし、すごく自分の力になるし…。
体調をくずして病院で入院している方へ。
持病と戦っている方へ。
気がついたら考えるより悩むことが増えている方へ。
身内や友達を亡くして寂しい方へ。
家族のコミュニケーションが減ってる方へ。
役者を目指している方へ。
恋人との会話にハングリーな方へ。(会場笑)
ポテトチップスを開けたら、中身が全部出てしまった方へ。(会場笑)
タンスの角に足の指をぶつけて落ち込んだ方へ。(会場笑)
オムライスを作ったら卵がごちゃごちゃになって、チャーハンになっちゃった方へ。(会場笑)
洗濯機を洗剤を入れずに回してしまった方へ。(会場笑)
肋骨を「じょこつ」と読んでしまった方へ。(会場笑)
日本の未来を創る子供達へ。
…何か、「ROOKIES」が皆の経験になって、力になって…。本当にいい作品が出来たのは、応援して頂いた皆さんのお陰なんで…ありがとうございました。

佐藤隆太:
うちの野球部のメンバーがそれぞれ本当に素晴らしい言葉を言ってくれたと思うので、僕からは本当にもうほとんど言葉がないんですけど、やっぱり伝えたいのは感謝の気持ちで。(スタッフに向けて)会場全体を明るくすることは出来るんですか?(明るくなった会場を見て)ありがとうございます。皆の顔が見えてきました。
今一番目の前にいる近い人も一番ここから距離が遠い人も、「ROOKIES」という映画のイベントでこんなに大勢の方が集まってくださったことを本当にうれしく思います。「ROOKIES」という作品は、僕は何度も言ったんですけど、自分にとって本当に一番でっかい夢で、ちょうど10年前高校三年生の時に連載が始まって、いつか役者になってこの川藤という役を演じたいとずっと思っていました。さっきビデオレターをくれた先生も、「僕、役者になりたいから芸術学部に行きたい」と言ったんですけど、「反対してもお前は行くんだろう」と言って背中を押してくださった先生ですごく感謝しています。本当に「ありがとう」と言うべき人がたくさんいて、時間が短くてアレなんですけど…。さっきも言った通り、かっこいいでしょ?ニコガクメンバー。本当かっこいんです。皆が彼らを愛してくれているのも知っています。僕はこの野球部の監督やったんだよね。僕も皆に負けないくらい本当に心の底からこのメンバーを愛してます。一緒に最後まで戦えたことを誇りに思います。本当にありがとうございます。本当に感謝の気持ちでしかないです。共に作品を作り上げてくださった皆さんなしでは、「ROOKIES」はなし得なかった、平川監督、石丸(彰彦:企画プロデュース)さん始めスタッフの皆さんにも感謝します。ありがとうございました。そして、今日オープニングアクトを務めてくれたMetisさんにも拍手をお願いします。(会場拍手)flumpoolの皆さんにも拍手をお願いします。(会場拍手)そして、キマグレンのお二人にも今一度拍手をお願いします。(会場拍手)ありがとうございます。そして本当に僕達を今まで支え続けてきてくれて、今日も暖かく見守ってくださった、「ROOKIES」を一番力強く根っこのところで支えてくださった皆さんに改めて心から感謝します。本当にありがとうございました。

003

ここで、サプライズゲストとして、FLOWが登場!
ニコガクメンバーと一緒に「贈る言葉」を熱唱しました!メンバー11人が所狭しと駆け回り会場は熱狂の渦に!!そして、最後にドラマ「ROOKIES」の主題歌、GReeeeNの「キセキ」をメンバーと会場が一体となって熱唱!未だかつてない大盛況の「祭」となりました!!