| 大感謝舞台挨拶 レポート! |
[2009.6.22(MON)]
映画『ROOKIES-卒業-』大感謝舞台挨拶!2009.6.17(WED)東京・シネマメディアージュ 出演者:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、平川雄一朗監督 ![]() 5月30日に公開し、すでに観客動員数430万人突破という歴史的大ヒット驀進中の映画『ROOKIES-卒業-』。この大ヒットを記念し、今まで「ROOKIES」を応援してくださったファンの皆さんへ感謝の気持ちを伝えるべく、6月17日(水)ニコガクメンバー11人が5チームに分かれて都内近郊、計16箇所の劇場をまわる、【大感謝舞台挨拶!弾丸ツアーin東京】を敢行しました!その中でも、メンバー全員での舞台挨拶となりました東京・シネマメディアージュの模様をお届けいたします! ![]() ●ご挨拶 佐藤隆太(川藤幸一役): 皆さんこんにちは。川藤幸一を演じました佐藤隆太です。映画楽しんで頂けましたでしょうか?(会場拍手)ありがとうございます。今日でこうして全員が揃うのは最後になります。今まで5月30日の公開をもって卒業でユニフォームを脱いだりとか、いろんな表現をしてきましたけど、本当にこれで撤収です(会場から「やだ!」の声)。「ROOKIES」完結です。ありがとうございます。本当に寂しくなりますけど、こうしてここに集まってくださった皆さんの顔を見させてもらったりですとか、街を歩いていて「ROOKIES観ましたよ!」と本当に多くの方に言われたりとか、そのことが何より僕らの幸せです。本当に「ROOKIES」をここまで応援してくれてありがとうございました。それでは、ニコガク野球部のお言葉を聞いてください。 市原隼人(安仁屋恵壹役): 安仁屋恵壹役の市原隼人です。今日は本当に足を運んで頂きありがとうございました。この映画は応援して頂いた方がいなかったら出来なかった映画なんで、街とか歩いてて「ROOKIES」のことを話して頂いて「この作品観るとすごい元気が出るんですよ」とか、「勇気もらえるんですよ、ありがとうございます」って言って頂く度に本当に自分ももっと頑張りたいって思えて、映画はその恩返しの気持ちも含めて皆でがむしゃらに頑張ってきました。それを観て頂けることがすごくうれしいです。本当に自分はこの作品がすごい大好きで、なんか実家みたいな感じですね(笑)。本当にこの面子もすごい大好きなんで、それぞれたぶんビジョンが違うけど、また上に向かって必死に頑張っていくと思うので、これからもニコガクメンバーをよろしくお願いします。本当にありがとうございました。 小出恵介(御子柴徹役): 皆さんどうもありがとうございます。御子柴徹役をやらせて頂きました小出恵介です。公開して尚もすごくたくさんの人に観て頂いて本当にうれしいです。本当に苦労して作った作品なのでこうやって脚光を浴びると本当にうれしい想いです。本当に「ROOKIES」に出れてよかったと思っています。これからもよろしくお願いします。 城田優(新庄慶役): 新庄慶役を演じました城田優です。本日は平日にも関わらずこのようにたくさんの方に集まって頂けて、僕ら他の会場にも転々と回らせてもらってるんですけど全部満員ということで感謝感謝でございます。平日の昼間からこうやって映画を観に来てくれて、僕らに会いたいという気持ちが僕らにとっては幸せなことです。これ以上の幸せはないと思っています。これだけ多くの方に自分達が出ている映画を観てもらえるということも、二度とないかなって思うくらいこんなに盛り上がっていて、「ROOKIES」は僕らにとって作品力もそうですけどこのメンバーだったからこそっていうのは僕はすごく思っていて、このメンバーでやるということにすごく幸せを感じているので、やっぱり今日で最後というのはすごく寂しいし皆と同じ気持ちです。今日からまたそれぞれが旅立って行くということで是非これからもこのニコガクメンバー全員、僕を含め応援してもらえたらうれしいです。作品は死なないですから、いつまでも一生残っていくものなので、是非「ROOKIES」をいつまでも愛して、元気がないときは観て元気つけてもらえたらなと思います。今日は本当にありがとうございました。 中尾明慶(関川秀太役): (会場からの「アッキー」という声援に対して)なんか「アッキー」って呼ばれると「タッキー」みたいでいいですね(会場笑)。すごい気持ちいいなぁ(笑)。本当に皆さんお忙しい中ありがとうございます。僕昨日買い物をしてたんですけど、店員さんが「今日の舞台挨拶観に行きます!」って。なんかこの「ROOKIES」という作品をやって、こうやって間近で「映画観に行きます!」っていうのとか「ドラマすごいよかったです」っていう声が本当に近くで多くの人から頂いたのですごくそれが励みになって、ドラマの時よりも映画はいいものを作ろうと思えました。本当に皆さんがあっての「ROOKIES」という作品でした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。僕らはもうこれで全員揃うことはなくて、まぁ撤収になるんですけど、どうか皆さんの中から僕は撤収しないでください(会場笑)。ありがとうございました。 高岡蒼甫(若菜智哉役): ジャンボ〜!(会場から「ジャンボ〜!」と返しが)すいません、本当に(笑)。平日の昼間から…昼間じゃなくなってきたのか(笑)。本当にありがとうございます。こんなにたくさんの方に観て頂けるということは本当に感謝しています。(頭にタオルを巻いて)僕も平日だったんでアルバイト帰りにそのまま来ちゃったんですけど(会場笑)。卒業後、若菜はこうなってるっていう“てい”で来ました(笑)。このメンバーで本当にここに立てるのが最後なんで、寂しいですけど草野球チームを作りまして…(会場から「お〜」と歓声)。ユニフォームも作ろうっていう話になって、今、背番号だとかポジションだとかいろいろ紙に書いてやっている最中です。うちら本当に撮影中絆が深まったんで、離れたくなくなっちゃいましてね。本当に「ROOKIES」愛してくれてありがとうございます。愛してくれた皆さんが大好きです。ありがとうございました。 桐谷健太(平塚平役): ありがとうございます。もう最後なんです、本当に。このメンバーが最後なんで本当にこの作品を愛して、こうやって皆さんに愛してもらって、相思相愛っていうのは…(会場笑)。そこ笑うとこじゃないのよね(会場笑)。すごいうれしいです。この場をかりてちょっと言わせてもらいます。(ニコガクメンバーに向けて)お前ら皆大好きじゃ〜!(会場拍手)ありがとう。(会場に向けて)そして皆さんも大好きです。ありがとう。これからも役者として芝居をしていくし、いろんなところで頑張っていくので、ここで終わりじゃないんです。愛情尽きることなくそれぞれを愛してあげてください。これからも僕達はもっともっとビックになっていくのでよろしくお願いします。ありがとうございました。 佐藤健(岡田優也役): 皆さんありがとうございました。佐藤健です。撮影が終わって皆とこうやって野球出来ることないんだろうなってことを考えると少し寂しかったんですけど、めでたく草野球チームが出来て絶対参加したいと思っています。決意です、これは(会場笑)。皆で全員揃って野球をして、それでまたドラマが出来るんだろうなって想像するとすごく楽しみで幸せです。今日はとにかく皆さんに感謝の気持ちを伝えに来ました。本当に今日で「ROOKIES」の仕事は最後なんですけど、もしかして皆さんの力でどんどん(興行が)伸びていったら、またあと一回くらいこうやって皆さんの前で感謝の気持ちを伝えに舞台に立てるかもしれないので、そうなったら幸せだなと思います。本当に今日はありがとうございました。 五十嵐隼士(湯舟哲郎役): にゃ〜!!(会場拍手)ありがとうございます。本当に皆さん今日はお越しくださいましてありがとうございます。俺「ROOKIES」の舞台挨拶やってると本当にすごく楽しくて、ただこれが本当に最後になっちゃうと思うと寂しくて。今日、海老名と渋谷に陽ちゃんと隼人と回って来たんだけど、その時俺は「いっちーのこと大好きだ!」ってずっと言ってたんですけど、皆大好きです!(会場拍手)これからも仲良く、一役者としてどんどん皆成長して…僕が一番成長しなきゃいけないんだけど(笑)。本当に皆さんありがとうございます。これからも「ROOKIES」メンバーよろしくお願いします。ありがとうございます。 川村陽介(桧山清起役): ありがとうございます。桧山清起役の川村陽介です。皆さんのお陰で結構な記録を作っているそうなので、このままいってスタッフ、キャスト皆でこれを自信に今後も頑張っていきたいし、誇りに幸せに思っていきたいと思います。ドラマの時から応援してくださってこの映画が僕らの全てで最後ですって提示したものが、評価されたことが僕らはすごく幸せなので、皆さん今後もどんどん友達、家族、親戚、いろんなところで「ROOKIES」の宣伝してください。そして、「ROOKIESよかったよ」ってお願いします。家族の会話がこれで増えたらいいなと思います。ありがとうございます。 尾上寛之(今岡忍役): 今日は本当にありがとうございます。(入場の時)後ろのドアから入って歩いた道がすごいうれしかったです。やっぱり皆さんに直接「ありがとう」って言えたのがすごいうれしかったです。また僕達は新たな道を歩き始めます。「ROOKIES」という大きいものを超えるために、これからまた皆で歩き出すので全員応援してやってください。よろしくお願いします。ありがとうございました。 平川雄一朗監督: 今日は本当に皆さん、映画『ROOKIES-卒業-』観に来てくださってありがとうございます。僕の夢は自分が作った作品をたくさんの人に観てもらうということだったんですけど、19日間で430万人という数字だけだとよく分からないんですが、さっき(入場で)歩いて来ている時に泣いている人がいて、なんかすごくこの作品の反応を直接もらえてよかったなと思いました。まだこれは途中なんですよね。まだまだ公開するんですよ。なのでひょっとすると僕は日本映画の記録に残るんじゃないかと思っています。そんな作品だと思います(会場拍手)。記録にも残るし、皆さんの記憶にずっと残る作品になってくれたらと思っていますので、公開終了までまだまだあります。観ていない方とか周りにいらっしゃったら是非宣伝してください。よろしくお願いします。ありがとうございました。 ●最後に佐藤隆太さんからメッセージ 佐藤隆太: 皆さん、ありがとうございます。本当に何度もいろんな場で伝えてきたつもりですけど、一年以上前ドラマから始まって僕達の夢である映画までなんとか完走出来たのは、やはり今日ここに足を運んでくださった皆さんのような「ROOKIES」を愛して応援してくださった皆さんの力があってこそだと、本当に僕ら心から思っています。改めて、本当にありがとうございました! ![]() |




